巻き爪 | あゆみ皮膚科クリニック | 大阪市平野区 加美駅 新加美駅 | 女医による皮膚科

06-6793-8966

JR加美駅・新加美駅すぐ

駐車場あり

巻き爪

巻き爪とは

巻き爪

巻き爪とは、爪の両端の先端部が、大きく内側に湾曲した状態を言います。
特に負担のかかりやすい足の親指の爪になることが多く、爪を深く切り過ぎたり、先の細い窮屈な靴を長時間履き続けたりすることが原因で起こります。
また、爪が指の皮膚に食い込んで強い痛みが生じたり、場合によってはジュクジュクした肉が盛り上がったりすることがあります。

巻き爪が進行すると、肉の部分に曲がった爪がどんどん食い込んでいき、次第に炎症や痛みを引き起こすようになります(陥入爪)。さらに、曲がった爪に巻き込まれた皮膚が化膿してしまい、歩くことが困難になるケースさえあります。

また、巻き爪の痛みから足をかばおうと、いつもとは違った歩き方をしてしまうために、足首や膝、腰にも負担がかかり、捻挫や膝痛、腰痛の原因になるケースもあります。
ですので、巻き爪は単に「見た目が悪くなってしまうだけのことだ」などと安易に考えず、きちんと治療することが大切です。

巻き爪の治療

テーピング、チューブ挿入、マチワイヤー法など、症状に応じて治療法を選択します。