シラミ症 | 加美・新加美駅 あゆみ皮膚科クリニック | こどもの皮膚病

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シラミ症

シラミ症とは

シラミ症

シラミという寄生虫が毛髪に棲みつくことで発症する疾患です。特に小学校低学年までの生徒や園児に多く見られます。保育園などで集団発生することがあります。頭のかゆみや白いフケのようなものに気づいたら、早めに受診をおすすめします。

このようなことからうつります

  • 帽子、マフラー、クシ、ブラシ、衣類等を共用や貸借り
  • 寝具類、まくら、シーツ、ベッドから(保育園など集団でお昼寝時など)
  • 子どもが頭を触れ合って遊ぶ

シラミ症の症状

  • 頭(特に耳の後ろや後頭部)が痒くなる
  • 痒みのために頭を掻いて湿疹が生じる
  • 髪の毛にフケのようなもの(シラミの卵)が増える などが挙げられます。

シラミ症の治療

治療にあたっては、シラミ駆除薬フェノトリンを使用し、駆除します。

フェノトリンは、シャンプータイプとパウダータイプの2種類があります。3日に1度、10日程度使用することで、効果的にシラミを駆除することができます。虫卵に対しては駆除効果が無いので、成虫の駆除が済んでも、すでに産み付けられた卵が孵化する1週間~10日程度の期間は、使用を継続します。

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