肝斑の治療 | あゆみ皮膚科クリニック | 大阪市平野区 加美駅 | 女医による皮膚科 美容皮膚科

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肝斑の治療

肝斑とは

肝斑

頬に左右対称にできるモヤッとしたシミ、くすみは肝斑の可能性があります。内服薬が基本の治療になります。20代後半~40代の女性に圧倒的に多くみられます。

内服薬による治療

トラネキサム酸

トラネキサム酸の働きによってメラニン色素の発生を抑えて肝斑を治療します。
肝斑は、女性ホルモンバランスの乱れによりタンパク質分解酵素「プラスミン」という情報伝達物質が分泌され、メラノサイトが活性化することが原因の一つとも考えられています。

トラネキサム酸にはこの「プラスミン」の働きを抑え、メラニンが作られる前の段階でメラノサイトの活性化をブロックします。

外用薬による治療

「皮膚の漂白剤」とも呼ばれる美白剤(ハイドロキノン)と高機能化粧品を中心に、内服薬と併用します。